洗顔の役割とはいったい何でしょうか?

洗顔している女性普段何気なく行っている洗顔。

顔の汚れを落とすためというくらいで、あまり深く考えたことはないですよね。


今一度洗顔の役割について考えてみたいと思います。

洗顔はほとんどの人が毎日、何かしらの石鹸や洗顔料を使って行っていると思います。


でも、なぜ洗顔するのか?ということを考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。

「洗顔は顔の汚れを落とすためにするもの」確かにそうなのですが、ここではもう一歩踏み込んで考えてみたいと思います。


汚れと一言でいってもいろいろな汚れがあります。特に顔は体と違って服で覆われていないので、1日中空気中の汚れにさらされています。

ほこりや排気ガスなどに加え、汗、皮脂、化粧品の脂、古い角質などなど顔の汚れは様々です。そのうち化粧品の脂はクレンジングで落としますよね。


つまり基本的な用途としてクレンジングは油性の汚れを落とすことに使われ、洗顔は水性の汚れを落とすことに使われます。

ですから、基本的にはほこりや汗などの水性の汚れを落としますが、それに加えて余分な油分、古い角質、肌に残っているクレンジング剤を落とすのが洗顔の役割ということになります。


ダブル洗顔不要のクレンジングを使っているのであれば洗顔は必要ないですが、そうでない場合はしっかり洗顔も行って、残っている汚れを落としましょう。

肌に汚れやクレンジング剤が残っていると肌トラブルになる可能性もあるので注意して下さいね!

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