洗顔の種類にはどのようなものがあるの?

洗顔石鹸あなたはどのような洗顔料を使っていますか?

洗顔料はその形状から数種類に分けることができ、それぞれに特徴があります。

その種類と特徴を見てみましょう!


種類洗浄力特徴
固形石鹸強め天然の界面活性剤を使っていて、洗浄力は強め。使用後はさっぱりするとともにつっぱり感が出やすい。ただ、このつっぱり感は石鹸の成分と水の成分の反応によるもので問題があるわけではない。
フォームさまざま保湿剤や界面活性剤の成分配合がいろいろできるため洗浄力はさまざま。いろいろな使用感があるので、お好みで選べる。
ジェル弱めジェルが汚れを包んで落とす。洗浄力はさまざまなものがあるが、基本的には弱めの傾向。肌にはやさしいが汚れが残ることもあるので注意。
さまざま泡立てる必要がないので、急いでいるときは便利。洗浄力はさまざまなので各商品の特徴を知ることが大切。
ミルク弱めアトピーなどの肌が弱い人向け。
パウダーさまざま粒または粉末状のものを手のひらやネットで泡立てて使用。洗浄力はさまざま。

※洗浄力はあくまでも目安です。商品毎に異なります。


上記のように洗顔料といってもいろいろあります。どれが良くてどれが悪いということはありませんが、一番大事なことは自分の肌質に合ったものを使うということ。

そのためには各洗顔料の説明書きや特徴、他の人の口コミなどを参考にしながら、自分で使ってみるしかありません。


ただし、固形石鹸は基本的につくりがシンプルで余計なものが入っていない分失敗が少ない傾向にあります。

いろいろ迷ったときは、とりあえず固形石鹸を選んでみるのがいいと思います。


あとはお試し用や返金保証などを上手く使いながら、自分に合った洗顔料を見つけていきましょう!

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