正しい洗顔の仕方で肌トラブルを防ぐ!乾燥肌の人は特に注意!

洗顔している女性洗顔には正しい洗顔の仕方があるのをご存知ですか?

私は知りませんでした。


というか、考えたこともないというほうが正しいかもしれません。

小さい頃からずっと同じ洗い方をしてましたし、洗い方を教わることってないですよね。


でも大人になって肌トラブルが増えてきたときに、美容の番組やスキンケアの本などを真剣に見るようになって、初めて自分の洗顔の仕方が間違っていることに気付きました。

そして洗い方を変えてみると、肌の調子がいいんです!


これまでテレビ、インターネット、本などでいろいろ調べましたが、美容研究家の方や皮膚科の先生もおっしゃっていることはほぼ同じです。

正しい洗顔をするうえでポイントは2つあります。


それは、

・けっしてこすらないこと
・ぬるま湯(かなり乾燥を感じている人は水)を使うこと

以上の2点です。


私も以前は熱めのお湯を使い、ゴシゴシこすって洗顔していました。今思えば思いっきり間違った洗顔でしたが、こすらないようにしてからは肌が安定しています。

乾燥肌の場合は特に、外部からの刺激を受けやすくなっているため注意が必要です。


手順としては、

1.手を洗い顔をぬらす
2.泡立てる(手でもネットを使ってもOK)
3.皮脂の多い部分から泡をのせていく
(TゾーンからUゾーン。そして全体へ)
4.すすぐ(水かぬるま湯を使用)
5.タオルで水気を取る



顔をこすって摩擦を与えないようにするために、洗顔石鹸などの場合はある程度の泡が必要です。こすってしまうと皮膚表面を傷つけてしまったり、角質がめくれてしまったりします。

すると、そこから水分が逃げやすくなりますし、外部からの刺激にも弱くなってしまうので注意しましょう。


泡立てるタイプでも泡立てないタイプでも、地肌に摩擦を与えない程度の量が必要ということです。

またお湯ですすぐと皮脂が取れすぎてしまいます。皮脂はバリアの役割があるので、取れすぎてしまうと乾燥や肌トラブルの原因になります。


なので、ぬるま湯(少し冷たいと感じるくらい)を使ってすすぎますが、ここでもこすらないように注意します。

最後に水気を拭き取るときも、こすらずにタオルをポンポンと押し当てるような感じで水気を取ることが大切。

こすりすぎなどの間違った洗顔が肌トラブルの原因になっていることもあるので、乾燥肌の人は、まず正しい洗顔方法に変えてみるといいですよ!

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