くすみといっても原因がいくつかあり、種類が異なります!

くすみで悩んでいる女性一般的に肌の色が暗く、透明感がない状態を「くすみ」と言っていますが、医学的にこれがくすみという定義はありません。

ただ、肌がくすんで見える原因はいくつかあります。

くすみにはどのような種類があるのか見てみましょう。

原因理由対策
ターンオーバーの乱れ
(角質肥厚タイプ)
ターンオーバーが乱れる原因にもいろいろありますが、主に加齢によってターンオーバーは遅くなってきます。サイクルが乱れると角質がだんだん厚くなってくるため(角質肥厚)肌全体が暗く見えます。くすみの悩みを気にしだすのも30代後半から40代というように、ターンオーバーが遅くなってくる年代に多いです。ピーリングなどを行い、ターンオーバーを活性化させる。
乾燥による角質の毛羽立ち
(乾燥タイプ)
肌が乾燥した状態だと、皮膚の表面がめくれて毛羽立ったような状態になることがあります。するとそこに影ができるので暗く見えます。また、乾燥した肌状態だとバリア機能が低下し、早く補おうとして未熟な細胞ができ、結果的に角質肥厚のような状態になって肌がくすんで見えます。厚くなった角質はピーリングなどで落とし、保湿対策をしっかり行う。
血行不良
(血行不良タイプ)
血行不良になるのにもいろいろな原因があります。不規則な生活やストレス、喫煙、加齢などによって血行は悪くなります。血行が悪くなると血色がなくなり、くすんで見えます。生活の改善、マッサージ、運動などを行い血行を良くする。
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