乾燥肌の人の保湿ケア化粧品の選び方とポイント!

化粧品選びで悩んでいる女性乾燥肌になって、どのような保湿ケア化粧品を選べばいいのか迷っていませんか?


実際に化粧品が合うかどうかは使ってみなければ分からない部分が大きいですが、少なくとも自分の肌の状態にに合わせて(比較的軽めの乾燥なのか、ひどい乾燥なのか)、保湿成分を選ぶといいです。


世の中にはいろいろな保湿成分が出ていますが、それぞれ保湿力は異なっています。どのような違いがあるのか代表的な成分を見てみますね!

タイプ成分名
水分挟み込みタイプセラミド、ステアリン酸コレステロール
水分抱え込みタイプヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン
水分吸着タイプアミノ酸、尿素、グリセリン

保湿成分といっても、このように大きく3つに分かれます。そして上から順番に保水力が強くなっています。

ですから、自分の肌状態に合わせて、しっかりした保湿を期待するならセラミドなどが配合されていたほうがいいですし、症状が軽めの場合は、アミノ酸などが配合された化粧品でもいいでしょう。


ただ、ヒアルロン酸などの抱え込みタイプは、湿度が下がっても水分をキープするのに対し、水分吸着タイプは湿度が低いと保水力が下がります。

季節や環境による湿度も考慮して使い分けるといいと思います。


また、成分にセラミドと書かれていても、本物ではなく、働きが似た成分が使われている場合があります。

セラミド2など数字が付いているのが本物です。セラミド配合の化粧品を購入する場合はチェックしてみて下さい。

それでもどの保湿ケア化粧品を選べばいいか迷うときは?

ディセンシアつつむトライアル化粧品いろいろ試したけど、なかなか合う化粧品がないというときは、もしまだ使っていなければディセンシアの化粧品をお試しで使ってみるといいかもしれません。

ディセンシアというのは、そもそもポーラ、オルビスグループから「敏感肌ブランド」として創業しています。

ヴァイタサイクルヴェールという特許技術が使われていて、これを利用したクリームは、ワセリンよりも炎症を抑制する効果と、肌の潤いを逃がさない効果が高いことが証明されているんです。


もちろんセラミドも配合していて、ナノサイズになっているので浸透力も違います。

14日のトライアルセットがありますし、30日以内であれば返品もできるので、安心して試すことができますよ!

hanbai

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