洗顔は洗い流すのに保湿成分を配合して効果があるの?

保湿成分のイメージ洗顔石鹸などの商品説明を見ると、ほとんどの洗顔にコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されていますよね。


そして、まるで競うように「保湿成分や美容成分を何十%配合しています!」なんて訴えているものが多いです。

でも、洗顔は結局洗い流してしまうのに、そういう成分を配合して何か効果があるのか疑問に思ったことはありませんか?


私もずっと疑問に思っていたので、いくつかのメーカーさんにメールで質問してみました。

すると、それぞれのメーカーでいろいろな考えをもって商品を作っているので、全部が全部同じ答えではなかったんですが、だいたい以下のようなことが共通の認識のようです。

洗顔に保湿成分を配合していることで、(配合していない場合と比べて)
・肌への負担を抑えて汚れを落とすことができる
・洗顔後のつっぱり感(乾燥)を抑えることができる

洗い流すから意味ないんじゃない?って思ってましたが、さすがに洗顔に保湿成分を配合するのは、それなりの理由があったんですね。

また、負担やつっぱり感を抑えることで、洗顔後の化粧水や美容液などをより浸透させやすく肌を整える効果も期待できるということです。


だからといって、保湿成分が多ければ多いほどいいということではないと思いますが、負担やつっぱり感を抑えたい人は、保湿成分や美容成分に着目して選んでみるのもいいと思います。

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